青葉台の整体「ジャパンカイロプラクティック 青葉」

0歳児の頸椎(首)の歪みは、骨盤&腰椎の弱体化を招く。

街を歩いていると、「変な歩き方をしている若い人が増えている。」と思いませんか?X脚やO脚の方の目立つこと目立つこと、昔の日本人には, O脚はあっても、X脚は無かったのですが、ここ30年ほど前からX脚も増えています。

よく観察しますと、骨盤が歪んでいる。⇒特にまん中の仙骨が下がり、下広がりの骨盤が多いことに、気付きます。。

臨床傾向からですが、年期の入った上部頚椎の歪みを持つ方は、下部胸椎から腰椎にかけてのS字を描く反り返りが少ないか、骨盤を構成する筋肉が弱く、仙骨が下がっていることが多いようです。

確かに医学的には軽い障害なのですが、このよう障害を持っていると、経年の積み重ねで歪みが増長され、30歳を過ぎた辺りから、腰痛、股関節痛、O脚、X脚、変形性ヒザ関節症、円背、平背、慢性肩コリ、等々いろいろな症状が生じて参ります。

顕著なのは妊婦さんでありまして、この障害をお持ちの方の殆んどが、不妊か妊娠しても切迫早産に陥ります。

新生児の背骨は、O型をしているのですが、直立歩行する1年程の期間に緩やかなS字に変化します。上部頚椎に歪みがあると、S字に変化するための成長ホルモンに支障がでるようでして、その結果として前述のような軽い障害が起るようです。

見分け方としては、3~4ヶ月頃に首がすわるのですが、いつも同じ方向を向いている、首をかしげている。、 7ヶ月になっても両手を離して背中を伸ばしてすわることが出来ない。、8ヶ月になっても体をねじって、横のものを取ることが出来ない。9ヶ月頃につかまり立ちを始めるのですが、その時期が遅れている。直立歩行してからでも、よく転ぶ等の症状が出れば、上部頚椎に歪みがある可能性大です。

0歳児の上部頚椎が歪む原因には、下記のものがあります。

 ➀出生時に母体の尾骨に引っ掛かる等で、歪める。

 ➁住宅が洋風化した為、離乳食も椅子を利用するが、その椅子から転げ落ちる。

 ➂自動車等を利用する機会が増え、首がすわる前に歪めてしまう。

この欄では、我々でも気をつければ防げる③について述べますが、すでに悪化スパイラルに陥っており、②、③、及び ①が原因で、妊娠適齢期の女性の骨盤の脆弱化⇒ ①の増加という状況に陥っています。

大袈裟な話、これで人類は絶滅するのでは?と危惧いたしております。

直接的ですが、ものごころ付いたころから、首の歪み⇒慢性的頭痛の方も増加傾向にあり、骨盤まで行かなくても、「我慢の限界値」が低くなっている方が多く、 自殺者が交通事故の死亡者より多いのも、頚椎(首の骨)の歪みに起因する頭痛が増加しているからでは?と思慮いたしております。

頸椎(首)の歪みは、増加傾向にあります。

臨床傾向から見ますと、ムチ打ち症の方は下部頚椎に、偏頭 痛、ネコ背、側弯症、O脚、の方は上部頚椎に年季の入った歪みをお持ちです。 上部頚椎の歪みに限りますと、70歳以上の方には皆無ですが、60代以下お若くなる毎に、徐々に増えてまいります。 御兄弟の中では、第1子の方よりも、第2子、第3子の方に多いようです。 身体のバランスを保つ為には、歪んだ頚椎の歪みの反対方向に、腰椎なりが曲がる事が常です。

傾向からですが、「幼少期から頚椎が歪んでいると、成長の妨げになり、背骨がねじれ、骨盤も歪んでくる事が多い」ようです。又、最近は、小学生の方の頭痛が急増中です。
 大袈裟に申し上げれば、近年、自殺者、バイオレンス・・・・と云ったものが増えているのは、殆んどの日本人が、ものごころ付く以前から頭痛もちで、「我慢できる限界値が下がっている」方が増えている結果でないか.と思慮いたしております。

原因を考えますに、明治以後、電車、自動車、航空機と、交通機関を利用した移動距離の増加、戦後高度成長期後のマイカーブームが挙げられます。 より速くを追及しても、乗る人間の身体能力は変わりません。特に、0歳~3歳児の身体能力は、そんなに高くありません。 新生児の背骨はC字型をしておりますが、直立歩行する頃には、成人に近い緩やかなS字型に変化します。 この時期の、身体の大きさのわりに重い頭部は、未熟で不安定な首で支える事が難しく、中程度の衝撃でも、頚椎を傷める事が多々あります。

以外と知られていない事実として、次のような事項があります。

➀自転車の前乗りチャイルドシートと言えども、 0歳児は乗せられません。(説明書に書いてあります。)
乳児に自転車は危険です。  警視庁の報告書に因りますと、「車両の転倒等、大きな衝撃には、首の骨が耐えきれない。」との事です。となると、おぶったり、抱っこ紐で抱えて自転車に乗っているママさんをお見かけしますが、これも首に危険な事に代わりはありません。(道路交通法的には、母親の身体の一部として見做されています。)

➁これが自動車となると進んでいまして、新生児から乗せられるベビーシートなるものがありますが、以外と知られていないのが、その使用方法でありまして、前方からの衝撃を背中全体で回避する為に、「後ろ向きに座る。」これが基本です。自動車での後ろ向き座りは、ムズがるお子さんも多い事と存じますが、何しろ直立歩行なさられるまでの辛抱ですので、守って下さい。

➂この辺りを基準に考えますと、よくバスや電車の中で、ベビーカーごと乗っていらっしゃるケースをお見かけしますが、後ろ向きになさられた方がよろしいかと、存じます。

➃又、これは少ないケースかもしれませんが、飛行機を利用なさられる場合、離陸の際はそれほど心配は要らないと思慮しますが、着陸の際の衝撃は大きいので、お子さんを仰向けにして、首元と、後頭部をしっかり抱えて、着陸に備えて下さい。 貴方の首は大丈夫でしょうか?最後に簡単チェック方法がありますので、チェックしてみてください。 尚、実際の矯正は、頭痛がヒドイ、キレ易いとか、情緒不安定、ころび易いと云った症状のない限り、お身体の成長が安定してくる中高生からの方が宜しいかと、存じます。


ご出生時のトラブル

断面図ひっぱり3先のレポートの要因の一つとして、大きな頚椎の曲がりの要因に、「御出生時に難産であった。」と云う要因があります。

難産のお子さんが子宮から頭部だけ出して、胴体部がなかなか出てこない時、産婦人科医は、吸盤と呼ばれる機器で頭部をかかえ、全身を引っ張り出した時代がありました。この際に、頚椎を損傷することの多いことが後になってから分かり、近年の産婦人科医は、「帝王切開」で回避するようになられましたが、このタイプの曲がりは、30代~50代の方々に多く見られます。

また症状はよく似ているのですが、30代以下方々の場合は、母体の骨盤のゆがみから、お子さんの肩が母体の尾骨に引っ掛かり、頚椎を痛めて御出生なさられるケースが、増えてきております。(驚愕のレポートの影響が、そのお子さん世代に出始めています。)

大きな声で申し上げられない話

帝王切開の手法にも色々と進歩が見られ、最近は4回まで可能とか? 私共は、良いこと・・かと思っておりましたが、よくよく調べますと、それだけではない・・・. と云うことも判明いたして参りました。 産婦人科の先生方の腕の判断基準に「切開部が小さければ小さいほど、腕が良い.」と云う判断が蔓延しており、切開部が小さ過ぎて胎児が上手く出ないと云う事が時々あるそうです、そのような場合は、新生児の頭をキュッと回して出すとか? 先生方にすれば、「新生児と母親が、1ヶ月も元気でいればOK!」例え、成長したお子さんが肢体不自由になったとしても、「私しどもの担当分野ではございません。」と云うことなのです。

お身体の歴史

ムチ打ち症とよく似た症状 少し外れますが、頚椎ではなく、背中の張り、肩コリが酷い方の原因の中で多いのは、お背中の状況が、「ムチ打ち症」に似ているケースです。 このケースの原因1は、幼少期に「食べ物等が気管に引っ掛かり、出す為に親御さんが、お子さんを逆さづりにして、背中を必死で叩いたケース」です。 原因2は、そのものズバリ、スノーボード、バスケットボ-ル等で背中を強打したケースです。「強打後2~3日は痛かったが、日が経つにつれて、治まったので、何もしなかった。」とのことですが、このケースの場合、経年変化でジワッと来ます。 お若い頃はナントも無くても、御加齢と共に、重く圧し掛かってきます。 早めに治療なさられることをお勧め致します。

 

首(頚椎)の歪み簡単チェック方法

いすに座った状態で、太ももの上に手を置きます。 頭を前面にうな垂れた状態で 首を左右に動かします。

動きを確かめるように、肩線に沿ってゆっくりと回します. すると、、 歪んでいるところや動きの硬いところでは、 ゴキッ・・・ゴキッ、、と引っかかる感じ、もしくは音がします。

何度かやっていくと、おおよその場所が分かってきます。 音がしなくなれば、問題はなさそうです。 腱や靭帯の引っかかりの可能性もありますが、 何度か動きの悪い方向に振っていると、首の側後部の 辺りが重痛くなってきます。 重痛くなる場所が上であればある程、危険度は大です。 頸椎(首の骨)の歪みや動きの悪さの可能性が高いです。

注)証明写真撮影の際に、お顔の傾きを指摘された ことのある方は、危険度大です。

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