青葉台の整体「ジャパンカイロプラクティック 青葉」

仙腸靭帯とは、3分割させている骨盤の真んなか仙骨と、左右の腸骨を繋げている身体なかでは一番強力な靭帯です。強力な靭帯なので、かってはこの部分を損傷するなんてことは無かったのですが、運動能力の低下からか近年の方は、ちらほら見受けられます。

症状的にはお尻なかがビリビリする程度で、我慢すれば我慢できるのですが、放っていると、身体は無意識のうちに痛くない方に重心を掛けるようになり、腰椎はそれに沿って湾曲し腰痛が発生して参ります。

弊院においでの方の原因には次のようなものがあります。

1.介護中の方で 、お年寄りが、よろめいたので、抱きかかえようとした際にお尻にピリッと来た。

2.時々登山をなさられる方で、下山の際に転びそうになり、片足で踏ん張ったら一瞬ピリッときたそうなのですが、我慢して帰宅、我慢すれば何とか・・・で一週間程我慢していらっしゃったそうですが、腰痛を併発、耐え切れず来院なさられました。

3.酷かったのは、高校生の方で、電車に飛び乗るのに、階段を2段飛びで降りていて、ガくっときたそうです。最初は痛みは少なかったのですが、日が経つうちに徐々に痛くなり、夜も寝れない程になったそうです。

4.最後は定番の交通事故の方、この方の場合は、足首の骨折だったのですが、その際に、仙腸靭帯も損傷されたようですが、あちこちの病院を巡っても、原因不明で十余年、私し共の見方からすれば、損傷していない側に背骨が傾き、半身不随、これだけ長いと、内臓にも影響していらっしゃるようで?体調全体が低迷、原因がよく見えなくなっていらっしゃいました。

始めにも申し上げましたが、軽い方は、殆ど自覚症状はありませんので、注意が必要です。何か変だなあ?とお思いの方は、ご相談下さい。

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