青葉台の整体「ジャパンカイロプラクティック 青葉」

肩こり、腰痛の両方を訴える方のなかで、かなり高い確率なのが、ストレートバック(平背)と呼ばれる症状の方です。
どんな症状か?と申しますと、背骨の緩やかなS字の前出部分(上部腰椎から下部胸椎かけて)が前出せず、しわ寄せが胸椎の5番~3番辺りに来て、この部分が少し前出するため、その上の胸椎2番~頸椎7番辺り曲がり方が急に突出して、非常な肩こりになる症状です。
弊院では結構多く手掛ける症状で、過去に6~7件の改善事例があります。
今回の方は特に酷い方で、先天性なのか腰椎の5番だけが後傾していて(後方突出ではなく上部が後傾しているのです。)その上の背骨が胸椎7番まで、後出しているのです。
イメージとしては、河童の背中にある甲羅を背負っているような背中なのです。この背中を正にコツコツ矯正し続け、機が熟したので正常形に近づけたのですが、突然腰痛が酷くなりました。
一瞬何が起こったか分からなかったのですが、よく考えると、ぎっくり腰の治療後に起こる筋肉緊張と同様な事が起こったと考えました。
つまり、ぎっくり腰の治療をしますと、萎縮していた大腰筋が引き延ばされ、シビレのような痛みを感じます。今回は腰椎の4番ではなく、5番なのですが、萎縮していた期間が長かった為、かなり酷く出たようでした。一応、大腰筋の緊張を緩める処置をしたのですが、取り切れなかったようで、痛みをこらえてお帰りなさられました。
今回のは、ミニ人体改造のような話なのですが、今回程酷くなくっても「座る姿勢が悪い。」と、今回のような症状になります。
ただ目に見えない問題点として、下部胸椎部の筋肉の使い方が変わるため、「非常に疲れやすい。」と云うことです。肩こりが酷い。腰の筋肉が突っ張る。その上疲れやすい。とお思いの方、家の柱などに背中を当ててみて、背中と腰の間にくぼみが出来ないようであれば、この症状の確率が高いので、直されたほうがよろしいですヨ。

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